「ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 相続登記のしかたがよくわかる本」

タイトルの長さに驚くけど相続登記のしかたがよくわかる本

相続登記の基礎を知りたいなと思った時に、初めて読んだのが、「ダンゼン得する知りたい事ことがパッとわかる 相続登記のしかたがよくわかる本」でした。
タイトル、とても長いです。

こちらの本もタイトル通りで、相続登記を自力でやりたい人に向けて、相続登記ってどんなものなのか、何をすればいいのかなどが、細かく記載されています。
相続登記で起こりうる全てのトラブル解決法、実際の手続きに関して教えてもらえる様々な事柄が乗っていて、読んでいて面白かったです。

相続や不動産登記のことについて、多分書かれていないことが無いのではないかくらいのボリュームでした。
法定相続を始め、遺産分割協議や、自筆証書遺言などの遺言に関しての詳細な事柄を、しっかりと書かれているので、何があっても大丈夫な安心感がありますね。

僕の場合は多分、そこまで複雑な相続になることもないかとは思うのですが、何となく、万が一のことがあっても大丈夫そうな、心強い一冊を手に入れられました。
色々なサンプルや事例に沿ってみることが出来るので、分かりやすいですし、イメージがしやすいのも、この本ならではだなと思います。

第11章まであるボリュームで何でもわかる

この本、何と全11章ものボリュームで構成されていて、多分、登記に関してや遺言書に関して、相続に関しての疑問は、全て解決できると思います。
トラブルになりやすい遺産分割協議に関してもしっかりと書かれていて、サンプルもあるので何かとわかりやすいんですよね。

相続は必要な書類一式を集めないといけないですが、書類の内容や、ケースによって集めないといけない書類などもわかりやすく掲載されていてとても良いです。
書き方だけではなく、各種計算方法や、申請の仕方まで、一から百が書かれていると言っても過言ではありませんので、事前にもっておくと良いかと。

何がうれしいって、やはり図解があるっていうことです。
これだけのボリュームがあって、書かれている内容もすごく深くて量が多いのですが、見にくくないようにレイアウトに工夫がされているので、本が苦手な僕でもすらすら読めました。

正直、最初のうちは登記などの知識は全く持ってなかったのですが、これを読んだおかげで、他の本を読んだ時も、すんなり頭に入ってきて。
いや、最初にいい本に出会うことが出来たなぁと、自分で自分をほめてあげたいです。

後この本、最後の11章の所に、困った時の相談窓口の章が用意されていて、もし何か困ったことが有ったら、ここに行ってくださいって言うのが掲載されています。
こういう時はこういう所に行ってと書かれているのでわかりやすいです。